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チビ太の便秘〜下剤の種類について☆

2014.01.24(Fri)

『おくすり情報』 Comment(0)Trackback(0)
よく、


「赤ちゃんはまだ腸が発達していないので便秘になりやすい」


とか、


「ミルクから離乳食に移るときに、水分摂取量が減って便秘になりやすい」


と聞きますが




私もそれに悩まされたママのひとりです



すごくかわいそうですよね



おしりが傷ついて、血が出てしまうことも



ベビーマッサージ教室で教わったお腹のマッサージをしてみたり


水分を多く摂らせたり



ヨーグルト、納豆を食べさせたり



…色々試しましたが




イマイチ効果は無く




小児科の先生と相談して下剤を使うことに




ここで、知っとくと良いなぁと思うことは、




下剤は大きく二つに分けられるということです
(↓赤ちゃんによく使用される商品名)





①大腸を刺激して運動を促進させ、便を押し出してくれるもの
(ラキソベロン、テレミンソフト坐薬2mgなど)


と、


②大腸に水分を引き寄せて便を柔らかくして、出してくれるもの
(モニラックシロップ、重質酸化マグネシウムなど)



です。※もっと細かく分類することもできますが、今回は省きます



なので、便がカチコチに固くなってるタイプの便秘に①を使用しても、固いまま押し出そうとするので、あまり効果が無かったり、痔になってしまったりトラブルの原因になることがあるかと思います




ウチの場合はカチコチ頑固タイプの便秘だったので
①を使っても全然改善されず、


モニラックに変えたら著効しました



あれだけ苦しんでいたのがウソのように毎日好調です




成長にともない、大腸の働きがきちんと整ってくるまでは、



その時々に合うお薬も上手に使ったりして



少しでも不快さを緩和してあげれたらなあと思います



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